修理 ripair

戦時中の懐中時計の修理・オーバーホール

とても珍しい懐中時計のオーバーホールの依頼がありました。
これは、爆弾の時限信管をセットするための時計です。
零戦や攻撃機などから投下する爆弾の時限信管をセットしていたそうです。
かなり使用感があり破損部品もあり、簡単に考えても60年以上昔の時計なので部品交換もし、動くようになりました。

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